70のダイエット習慣「忙しい日こそ!」篇 キレイを忘れずに暮らそう。 キレイ習慣は、いつもの暮らしの中でこそ長く続けられるもの。

63 自分のかたわらに水をおいて間食がわりに飲む。

ゆるり度:みっつ

(1)自分の水分量メモリに敏感になる

「1日に水を2リットル以上飲もう」といわれることがありますね。たしかに人間の体は60%以上が水分なのだそうですから、理にかなっているのかも知れないなあ、と思います。

でも実際に1日2リットル以上の水をとるのには、かなりの努力が必要です。意識的に水を飲まなければなりません。ときにはおなかが「がぼがぼ」になってしまうかも。「冷え」の原因だと分析するかたもいます。

…となると1日に飲む量は自分の体調で判断したいところです。

ではどうしたら適度な水を無理なくとることができるのでしょうか。

適度な水を摂るには2つのポイントがあります。

1つは、「自分の水分量メモリ」に敏感になること。

「のどが渇いた」「お肌が乾燥している」「3時間以上も水を口にしていない」など、水分を摂るきっかけを、自分なりに把握することです。「自分の体の声に耳を澄ませる」ということですね。

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