さて「ゆがみ」をもたらす2大・生活習慣といったら、この2つでしょう。
1.肘をつく。
仕事や勉強での基本姿勢としてもあるまじきこと。あごに肘をつくと顔の骨格がずれてくるそうです。座っているときも、上半身の姿勢はいつもかわりません。正しい姿勢を思い出して。
2. 足を組まない。
足を組んだ状態と、組まない状態、座っていてどちらがラクですか?
もしも組んだ状態のほうがラクだとしたら、それは体に「ゆがみ」がある証拠。毎日10分ずつでも「足を組まない時間」を増やしていきましょう。知らない間に「脚をくまなくても大丈夫」、になっているかもしれません。