70のダイエット習慣「飲みものは…」篇 キレイの飲みものをじぶんで作ろう。 飲みものにひと工夫。うるうるの“うるおい美人”になりましょ。

19 1週間だけ「温かい物しか飲まない」。

ゆるり度:みっつ

(3)「とっておきのお茶」の作りかた

まずはドラッグストアやスーパーのお茶売り場、また本格的なお茶やさんへ足を運んでみましょう。「ダイエットに」「美肌に」などのブレンド茶は見ているだけで楽しくなるラインナップです。

ここでは高級茶葉ではなく、煮込んで使える気軽なお茶を選びましょう。パッケージに記されている茶葉の種類を比べてみて。

「はと麦」「玄米」「クマザサ」「クコ」「ドクダミ」「オオバコ」「ウコン」「アロエ」「センナ」…いろいろなカラダによいもの。

バランス良くたくさんの種類が1つの袋に入っていて、添加物などもなし、値段も手頃。スバラシイ! これがブレンド茶のよいところなんですよね。

さて、持ち帰った茶葉は、乾燥した清潔なガラス瓶に移し替えます。見た目にも楽しめるのがだいじです。乾燥剤をいれておくと長持ちしますよ。

朝起きたら、まず汲みたての水をポットに入れて火にかけて。お湯が沸騰するまでの間、湯気に包まれながらその日の気分で茶葉を選びましょう。

たいていのブレンド茶はそのまま煮込めるよう袋に入っています。それを数種類選んで、そのまま沸騰したポットへ。

ただしブレンド茶の楽しみは、さらに自分の好みでブレンドができるところ。ここで活躍するのが「お茶パック」です。「好きな茶葉を、好きな分量だけ」、というのもいいですね。

さあ、お茶の成分がよく煮出されたらいただきましょう、たっぷりとした手作りのお湯のみで。

(こんなふうに「ゆるり」といただく「朝茶」(あさちゃ)はいいもの…。「朝茶はその日の難逃れ」といわれます。毎朝の「朝茶」を、1日のよいスタートを切るための儀式にしてみては?)

最後に、余ったお茶を全部、魔法瓶に注ぎ入れます。

やけど、しないでね。

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