さて1日のお役目を終えた魔法瓶は、中身を全部出して、ザブザブ洗ってあげます。入っていたお茶は、たとえ「もったいないなあ」と思っても全部捨てること。それが明日のお茶をおいしくいただくコツです。清潔な魔法瓶でこそ、香りが活かされます。
洗ったら、よく水を切っておきましょう。おやすみなさい…。
さて翌朝の朝茶時間。魔法瓶は、まだ乾いてはいないかもしれません。でも大丈夫、ポットに沸いたお湯を注いで、フタをきっちりしめて、シェイク。これで簡単に熱湯殺菌ができますよ。
さあ、新しいお茶を注ぎましょ。
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