たとえば、煮物を作るときには「生姜の千切り」、お味噌汁を作るときには「すりおろし生姜」。野菜炒めや揚げ物の衣には「生姜のみじん切り」。こんなふうに、とりあえず何にでも生姜を入れてみちゃう。
「とりあえず」「何にでも」入れてみて、自分の口に合わないものだけは生姜を入れないようにする、というわけね。なるほど確かに、これならあれこれ悩む暇もなく、生姜をふんだんにとれそう…。
そうなの。生姜はサラダのドレッシングに入れてもおいしいのよ。ドレッシングに入れるなら、生姜のほかにも、にんにくのみじん切りなどの香味野菜、酢やコショウ、胡麻や梅などをお好みで、味見しながら少しずつ。
こうした「今日の気分が味を決める、2度とは味わえない幻のドレッシング」は、ダイエット中のみなさんの味方になってくれるはずです。「わたしの気まぐれドレッシング」はあったか美人、必携よ!