70のダイエット習慣「なに食べる?」篇 今日もキレイの素(もと)をたべよう。 食べものがからだをつくる。今日から少しずつはじめてみて!

27 和服とお箸のよく似合う「納豆美女」になる。

ゆるり度:ふたつ

(4)納豆を毎日食べるための工夫

納豆を毎日食べるための、私の工夫。

1.納豆は冷凍庫で保存ができます。冷凍庫の中に「納豆の場所」を確保して、ストックの個数を決めて、足りなくなったら補充します。

2.納豆に混ぜておいしいものを常備しておきます。

・梅干しはいつもスタンバイ。包丁で叩いて練り込むように混ぜると、ほかの味付けがいらないくらい。

・焼き海苔。納豆のにおいと対照的な香ばしさがいい。

・黒ごま。擦ってから入れます。

3.ときどきスペシャルレシピも試します。

・「えのき」と「長ネギの水に晒したの」をごま油で炒めます。そこに納豆を加えて軽く温めます(「軽く」なのはナットキナーゼが熱に弱いから。本当は焦げ目をつけるとおいしいのよ)。温まったら鍋肌からお醤油をジュッ。炊きたてのご飯にのせて朝ご飯にどうぞ。

・厚揚げに、横の切り込みを入れます。叩いた梅干しなどと混ぜた納豆を詰めます。オーブンで焼いて、おろし生姜とお醤油でいただきます。

・納豆茶漬けもおいしい。「納豆」「塩鮭」「本わさび」の「3色茶漬け」は、私の好物の1つ。

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