母ができるだけ取るようにしているのが「きな粉」です。「きな粉」は大豆をいって粉末状にしたもの、つまり大豆そのものだからなのです。
きな粉をどういうふうに食べているかというと、
・きな粉に、黒ごまのすったのをたっぷり、それから砂糖と塩を少し加えてビンに入れ、常備しています。甘い物を欲しい時には、お菓子のかわりに「きな粉かけ玄米ご飯」を食べます。
・この「自家製・黒ごまきなこ」は温めた牛乳に入れて、よくかき混ぜて飲んだりしてもおいしいんです。寝起きがすっきりしない朝や、朝食の用意ができない忙しい日にもぴったりですよ。