1つ目は全身が映る姿見。人から見られるのは横と後ろが圧倒的に多いのではないかしら。
「ストッキングは破れていない?」「下着の線がシャツにひびいてない?」「スカートの丈はベスト?」…を前からだけではなく、横と後ろからも、合わせ鏡でチェックしましょう。
2つ目は胸から上が大きく映る鏡。髪の様子を見てあげましょう。
「毛先は痛んでない?」「ほどよいツヤはある?」「ハネてない?」これも、まんべんなく確認。三面鏡があると、ブラシを片手に直しやすいですね。
最後に顔全体が映る鏡。お肌のキメが気になるなら拡大鏡付きをどうぞ。
また、外出時に鏡を見るなら「エレガントさ」が欠かせません。システム手帳に挟める鏡が便利です。スケジュールを確認するついでに、さっと「鏡のページ」を開いて身だしなみをチェック。これくらいの「さりげなさ」が、素敵です。
鏡は自然光(に近い光)の下で使うこともだいじ。プロのファッション・コーディネーターさんは、鏡を使う時に光を「探し」ます。光の差し具合によって、鏡に映ったときの見え方がまったく違うから、なんですね。