プロローグ・お姫様の物語 素敵になるための秘密の書 王国でいちばんの美女になった、あるお姫様の物語。

王国でいちばんの美女になった、あるお姫様の物語。

キレイへの気づき

こうして四日目の朝、窓の外の小鳥が、かわいらしい声で歌い始めたときのことです。

お姫さまは、はっと気づきました。

「そうだわ。『生活習慣』がいけないのだわ、きっと。」

3/10