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ベトナム、ほっそりアオザイ美人の食べもの

ほっそり、って難しくない

野菜をたくさん取れてお腹にもたまる、ベトナムのフォーをまねた麺です。ナンプラーとレモン汁(お酢でも可)をかけながら召し上がれ。

和風がお好みなら、出汁には鰹節のパック(できれば細かくひいてあるもの)を使いましょう。お魚の栄養もとれますので、漉す必要はありません。また、和風なら紅葉おろしとレモン汁(または酢)が合いますよ。

〔ベトナム、ほっそりアオザイ美人の食べもの〕

1.麺用の深い器で、人数分の水を計ります。一人あたり器8分目くらいの量です。

2.お湯を沸かして鶏ガラスープの素を入れます。

3.お湯を沸かしている間に、鶏肉(一口サイズ)、野菜(小松菜、ほうれん草などの葉もの、あれば香菜、ニンジン、その他いろいろ)、唐辛子(少量)を切り、煮えにくいものから沸騰したお湯の中に入れていきます(ただし、香菜は煮ません。)。もしあれば、コブミカンの葉や、レモングラス、その他ハーブなども入れると風味が増します。

4.鶏肉や野菜が煮えてきたところで、素麺(細麺ならうどんでも可)を人数分、鍋に入れて煮ます。

5.ナンプラーと塩、コショウで薄く味をつけます。

6.溶き卵を少量入れます。卵をふんわりとさせるために、フタをして適当なところで火を止めます。

7.器に麺とスープを盛りつけ、香菜(その他ハーブなど)をのせます。ナンプラーとレモン汁、それに小さなスプーンを添えてサーブ。

8.ナンプラーとレモン汁を少しずつかけながら、召し上がれ。

最近、大きなスーパーでは、東南アジアのさまざまな調味料を見かけることができますね。小瓶を買って試してみると楽しい。香りや風味で食欲が満足する、というのは確かにあります。

東南アジアへ旅行したときには、現地の市場でいろいろな調味料を仕入れてきます。少しずつ大切に使っています。

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